ライフケアナビ

~あなたの生活をより豊かにするために~

もう安心!歯茎にできた痛い口内炎を3日で治す5つの方法

| 0件のコメント

もう安心!歯茎にできた痛い口内炎を3日で治す5つの方法お口の中の歯茎に出来てしまった口内炎、凄く痛いですよね。口内炎があるだけでご飯は美味しくなくなるし、仕事も集中できなくなったりします。更に気になって舌で触ってしまったりすると余計にひどくなったりもします。

歯茎にできてしまった口内炎は様々な原因が考えられます。生活の乱れによって体力が低下したときや、かぶせているものや矯正装置などがひっかかったり、歯ブラシで傷がついてしまったところからできる口内炎などがありますが、実はお口の中というのは原因がわかれば口内炎や傷が治りやすい部分でもあるのです。

しかし、それは口内炎を治りやすい環境をつくることが大切なのです。歯茎にできてしまった痛い口内炎は一刻も早く治したいものですので今回は3日で治す5つの方法をご紹介していきたいと思います。



 

もう安心!歯茎にできた痛い口内炎を3日で治す5つの方法

 

きっちり睡眠をとること


睡眠というのは身体にとってすごく大切な事はご存知だと思いますが、口内炎というのは炎症状態にある為、身体の細胞は炎症しているところで戦っているのです。睡眠をとることによって細胞は活性化され炎症を抑えてくれます。また、よく言われる夜の10時~夜中の2時はゴールデンタイムと言われていますが、ゴールデンタイムには成長ホルモンが分泌されるためこの時間帯に睡眠をとることで歯茎にできた口内炎の炎症を抑える効果も期待できます。

 

ビタミンB群をしっかりとること


ビタミンB群というのはよく聞きますが、実際ビタミンB群はどんな作用があるかというと、細胞の再生やエネルギーの代謝を促す役目をしています。反対にビタミンB群が不足すると、疲れやすくなったり口内炎ができやすくなったりもするのです。

ビタミンBをたくさん含む食品としてあげられるのは、豚肉、うなぎ、かつお、まぐろ、ナッツ類、レバー類に多く含みます。ビタミンB群は口内炎を治すうえでとても重要な栄養素になりますが、偏っても身体に吸収されにくくなるので他の栄養素もバランスよく摂取することが口内炎を治すうえでポイントになってくるのです。

 

塗り薬やうがい薬を使用する


歯茎にできてしまった口内炎をより早く治す為に、使用したいのが塗り薬やうがい薬です。上記でもお話しましたが、口内炎というのは炎症状態にあるため炎症を抑えることで口内炎もおのずと治まっていくのです。塗り薬で有名なのものはケナログやアフタゾロンと呼ばれる軟膏があります、軟膏は清潔にした幹部に直接塗るタイプです。

また、うがい薬で有名なのものはイソジンなどがあります。うがい薬は歯ブラシ後、幹部に触れるようにしっかりうがいするとより効果が増します。しかしお口の中というのは細菌がたくさん存在する場所でもあるので、口腔内が汚れていると薬の効果は発揮されず悪化することもあります。まずは口腔内を清潔にしてから塗り薬やうがい薬を使用する事をおすすめします。

 

刺激しない


歯茎にできてしまった口内炎でもっとも大切なことは、刺激をしないということです。歯ブラシをして口腔内を清潔にしないと口内炎は早く治りませんが歯ブラシをする際は口内炎にあたらないように注意したいところです。また、気になって舌で口内炎を触りがちですが、それもダメです。

舌には細菌がたくさん存在します、普段はなんともない細菌でも免疫力が低下していると身体にとって悪く作用してしまうこともあるのです。指で触る事も厳禁です。そして、辛いもの熱いものなどの刺激がつよい香辛料を含む食品は避けた方がいいです。刺激をしないということはとても難しい事ではありますが、これが一番大切なのです。

 

レーザー治療をする


歯茎にできてしまった口内炎をもっとも早く治す方法としてはレーザー治療をおすすめします。レーザーは歯医者さんに行かないといけませんが、歯茎にできた口内炎の幹部にレーザーを当ててもらうだけの治療です。

通常口内炎は早くても3~5日ほどは回復に時間がかかるとされていますが、レーザーをあてると1~2日で治ると言われています。

レーザーを幹部にあてる事によって、むき出し状態の傷口にかさぶたを作って早く治るよう促すのがレーザーだと想像していただければと思います。レーザーを幹部にあてますが、治療の痛みはほぼありません。少し幹部が温かくなるくらいなので、怖いというイメージがある方でも心配いりません。

ただ、レーザー治療はレーザーを置いていない歯科医院もありますし、保険が利かないためあらかじめ歯科医院問い合わせをすることをおすすめします。

 

いかがでしたか?

口内炎を治す為に色々な方法がありますが、まずは、生活習慣の改善をしましょう。睡眠をとったり身体に必要な栄養素をきっちりとることで、まずは体力の回復が大切です。

口内炎は自然に治りますが、刺激をしたり口腔内が不潔な状態だと症状は悪化していきます。また、歯茎にできた口内炎が被せものなどが原因でできてしまっている場合は歯医者さんでの治療を要するためお口の中に変化があったかどうか観察しておくことも大切ですし、やはり放置せずに、塗り薬やうがい薬を使用したり、レーザー治療を併用することでより早く完治します。

 

まとめ

もう安心!歯茎にできた痛い口内炎を3日で治す5つの方法

・ きっちり睡眠をとること
・ ビタミンB群をしっかりとること
・ 塗り薬やうがい薬を使用する
・ 刺激しない
・ レーザー治療をする


コメントを残す

Required fields are marked *.