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歯を白くで話題のホワイトニングに向かない人の7つの特徴

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歯を白くで話題のホワイトニングに向かない人の7つの特徴最近は、芸能人の方も一般の方も歯のホワイトニングは当たり前というくらい浸透してきていますよね。今は、女性だけではなく男性も歯を白くしたいと思っているかたが凄く多いのです。笑った時に歯が白いとすごく嬉しいですし、黄ばんでいる歯と比べると清潔感もあって相手への印象も良くなります。

さて、ホワイトニングとはどのようにして白くするかといいますと、マウスピースを作り薬液を歯に触れさせて白くしていくという方法です。しかし、ホワイトニングは誰でもできるわけではありません。

いざホワイトニングをしようと思ってもホワイトニングができない事もありますので、これからご紹介するホワイトニングに向かない人の7つの特徴をチェックしてみてください。



 

歯を白くで話題のホワイトニングに向かない人の7つの特徴

 

無カタラーゼという疾患をもつ方


無カタラーゼというのは、先天性の疾患でホワイトニングをする際に使用する薬液に対して分解する力がないので絶対的に禁忌となっています。だけど、自分が無カタラーゼという疾患を持っているかどうかわからない人が多半です。ホワイトニングをする際に歯科医院で問診として確認はしますが、パッチテストなどは毎回行う事は少ないです。

ですので、パッチテストを希望される事をお勧めします。パッチテストはオキシドールという薬品をつかい粘膜に塗って反応を見るだけですので、特に痛みは伴いません。また、歯科医院でおこなうオフィスホワイトニングには光を当てますので、光アレルギーをお持ちの方はできません。

 

妊婦さんや授乳中の女性


妊娠中や授乳中は一般的に薬をのむことはできず、薬剤により胎児に何らかの影響を及ぼすことを避ける為です。ですので、もしホワイトニングをするのであれば、妊娠前か授乳が終わってからのほうが安全と言えます。

 

被せものをしている歯


以前、虫歯の治療を受けられて被せものをされた経験はありますか?もし被せものをされた事があるなら、その歯はホワイトニングはできません。しかし、絶対できないというわけではありません。ホワイトニングは基本的にはご自身の歯を白くするものですが、例えば前歯に被せもの1本していたとしてホワイトニングをします。被せていないご自身の歯は白くなりますが、被せている歯は今までと同じ色ですので1本だけが黄ばんで浮いた状態になります。

ですので、被せものをご自身の歯の白さにあった色にトーンアップして被せ直すという方法がありますが、このやり方は歯科医院で十分に相談されてからホワイトニングをすることをお勧めします。

 

タバコをよく吸う方


煙草を習慣的に吸われている方は、歯にヤニといわれる着色がついていることがほとんどです。ホワイトニングができないワケではありません。ホワイトニングを行うことはできますが、まずは別の処置としてヤニとりを行ってからホワイトニングをすることと、ホワイトニング中は煙草は吸えません。

なぜかというと、ホワイトニング中は歯は白くなろうとしていますので白くなりやすく、着色もしやすい状態となっています。ですので、ホワイトニングをしている期間(約2週間)は煙草は吸ってはいけません。

 

コーヒーやワインなどをよく飲む方


煙草を吸われる方と似ていますが、コーヒーやワインなど着色の強い飲み物や食べ物をよく摂取する方です。このような方は歯に黄ばみを帯びてる方が多いですが、ホワイトニングができないワケではありません。むしろホワイトニングには向いています。効果が出やすいということですが、たばこと同じようにホワイトニング中はコーヒーやワインなどは避けることと、ホワイトニングが終わった際もせっかく白くなった歯に着色のあるものを摂取し続ける事はあまりおすすめできません。

 

重度歯周病と診断された方


重度歯周病と診断された方は薬液を使用したホワイトニングはできません。重度歯周病の方は歯の根面が露出している事が多く、ホワイトニングの薬剤を使用する事はできません。

 

重度知覚過敏症の方


毎日の歯磨きで口をゆすぐときや、冷たいジュースをの飲む時に歯がキーンとすることはありませんか?ホワイトニングは薬液を使用して歯を白くするのですが、だいたいの方が染みる症状がでます。ですので、重度の知覚過敏のある方はホワイトニング剤に耐えられず途中でできなくなることもよくあります。知覚過敏の症状が頻繁にあり、心配な方は初めに歯科医師に相談される方がいいでしょう。

 

いかがでしたか?

当てはまる項目が多ければ多い程、ホワイトニングには適していないですが、歯を白くする方法は薬液だけではありません。今回はマウスピースと薬液を使用する方法をご紹介させていただきましたが、付け爪のように歯につけるタイプのものもありますし、被せ物で白くすることもありますので、ご自身に合ったホワイトニング方法を歯科医院で相談される事をお勧めします。歯が白くなると自信がもてるようにもなりますし、歯だけではなく気持ちも明るくなるこでしょう。

 

まとめ

歯を白くで話題のホワイトニングに向かない人の7つの特徴

・ 無カタラーゼという疾患をもつ方
・ 妊婦さんや授乳中の女性
・ 被せものをしている歯
・ タバコをよく吸う方
・ コーヒーやワインなどをよく飲む方
・ 重度歯周病と診断された方
・ 重度知覚過敏症の方


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