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花粉シーズン終わったのに・・鼻水が止まらない7つの原因

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花粉シーズン終わったのに・・鼻水が止まらない7つの原因鼻水が止まらない・・・

何回鼻をかんでもズルズルと垂れてきて、とってもうっとうしい!!
その気持ち、とてもよくわかります。花粉シーズンが終わったら楽になるはずって言い聞かせて、がんばるしかないんですよね。

でも、「花粉シーズン終わったのにまだ止まらない・・・なんで??」と困っているなら、ぜひこの記事を読んでみてください。

花粉シーズンが終わっても鼻水が止まらない、7つの原因をまとめました。



 

花粉シーズン終わったのに・・
鼻水が止まらない7つの原因

 

原因その1:風邪をひいた


風邪のウイルスや病原菌が鼻の粘膜に感染すると、鼻水が出てウイルスを外に流し出そうとします。つまり鼻水ががんばってウイルスや病原体と戦った結果、鼻水がでているのです。風邪が原因の鼻水の場合、発熱や頭痛など他の症状もあるのが特徴です。栄養のあるものを食べて風邪薬を飲むなどして、体調を整えましょう。風邪が治れば鼻水も止まります。

風邪による鼻水は、「色」にも特徴があります。風邪のひきはじめは花粉症などと同じ「無色透明」の鼻水が出ますが、治りかけのときには「黄色」や「緑色」の鼻水が出ます。病原体やウイルスの死骸を含んでいるため、色が変化するのです。黄色や緑色の鼻水はちょっと気持ち悪いですが、あと少しで風邪が治る証拠です。もうしばらく我慢しましょう。

 

原因その2:アレルギー


鼻水以外の症状がなにもない場合、風邪ではなく、なにかのアレルギーかもしれません。花粉症も花粉に対するアレルギー反応ですが、花粉以外にも鼻水などのアレルギー症状を引き起こすものはたくさんあります。多いのは、ホコリとダニです。部屋のどこかに潜んでいるホコリやダニが鼻の粘膜を刺激し、鼻水が止まらなくなるのです。

他にもゴキブリや小麦など、アレルギーの原因になる身近な物はたくさんあります。血液検査をすればあなたが何アレルギーなのかわかりますので、一度検査してもらってもいいかもしれません。予防法としては、アレルギーの原因となるものを避けることです。ホコリアレルギーであれば部屋を掃除したり、マスクをすると楽になりますよ。

 

原因その3:乾燥


冷房や暖房などで空気が乾燥すると、鼻の粘膜も乾燥してくるため、鼻水が出てうるおそうとします。そのため鼻の奥でずるずると鼻水が出続けてしまうのです。乾燥による鼻水の場合、加湿器をつけたりマスクをすると鼻の奥が乾燥しなくなり、鼻水も出なくなります。

 

原因その4:寒さ


寒さで鼻水を垂らしているシーン、マンガなどでよくみますよね。まさにあれです。冷たい空気によって鼻の奥の粘膜が刺激されて、反射反応として鼻水が出てしまうのです。

また寒いと空気が乾燥するため、鼻の粘膜が乾燥しないように鼻水が出る場合もあります。この場合の鼻水は、暖かい場所に行けば治まります。マスクをしたり鼻までマフラーで覆ったりして鼻の周りの空気を暖かくすると、寒い中でも鼻水が出にくくなりますよ。

 

原因その5:湯気を吸いこんだ


ラーメンやうどんなどを食べていたら、鼻水が出てきてしまった経験ありませんか?熱い湯気がそのまま肺に入り込むのを防ぐために、鼻水が出てくるのです。鼻水と熱い湯気が触れ合うことで湯気が冷えて、肺に適切な温度の空気を送り込むことができます。肺がやけどをしないための正常な反応なので、心配はいりません。

でも、大事な商談の席やデートなどあまり鼻水を出したくないときもありますよね。そんなときはさりげなく口呼吸をして、湯気を鼻から吸いこまないようにするとよいですよ。

 

原因その6:自律神経の乱れ


自律神経が乱れているときも、鼻水が出やすくなります。副交感神経が優位に働いているときには鼻水を上手くコントロールできないため、ズルズルと出てしまうのです。この自律神経の乱れによる鼻水は、朝起きたときにひどく出るのが特徴です。朝はまだ交感神経の働きが悪いことが原因で、「モーニングアタック」と呼ばれています。

体を動かすと徐々に交感神経が働き始めて自然に鼻水を止めてくれるので、そんなに心配しなくても大丈夫です。あまりにひどい場合や辛い場合には、ストレッチをするなど交感神経の働きをうながしてみましょう。規則正しい生活を心がけると自律神経が整うので、モーニングアタックに襲われにくくなります。

 

原因その7:血管運動性鼻炎


血管運動性鼻炎とは鼻の自律神経のはたらきに異常がおきて、鼻水やくしゃみなどが止まらなくなる症状のことです。なぜ鼻の自律神経が乱れるのか、はっきりとした原因はまだわかっていません。こう書くとなんだか怖い鼻炎のように思いますが、そんなことはありません。寒いところから急に暖かいところに移動したら鼻水が止まらなくなった経験、みなさんありませんか?あれのことです。結構よくありますよね。

他にも、たばこの煙を急に吸い込んだときや寒暖の差が大きい日などは、鼻の粘膜が急な環境の変化についていけずに自律神経が正常に働かなくなり、鼻水が出るようです。あまりひどい場合には手術という方法もありますが、まずはマスクをするなど鼻の周りの環境が急に変化しないように気を付けてあげましょう。規則正しい生活とバランスのよい食事で、自律神経を整えることも有効です。

 

いかがでしたか?

花粉シーズンが終わったのに鼻水が止まらないのには、以下7つの原因があります。

■風邪をひいた
■アレルギー
■乾燥
■寒さ
■湯気を吸いこんだ
■自律神経の乱れ
■血管運動性鼻炎

どれもさほど怖い原因ではありませんが、鼻水が止まらないのは辛いものですよね。頭もボーっとしますし、人前でズルズル鼻をかむのも恥ずかしいです。7つの原因それぞれに予防法や改善法がありますが、・マスクをする・規則正しい生活をするの2つは7つ全部に有効な方法です。ぜひ試してみてくださいね。

1日でも早く、あなたの鼻水が止まりますように。この記事が少しでもお役に立てばうれしいです。

 

まとめ

花粉シーズン終わったのに・・鼻水が止まらない7つの原因

・ 原因その1:風邪をひいた
・ 原因その2:アレルギー
・ 原因その3:乾燥
・ 原因その4:寒さ
・ 原因その5:湯気を吸いこんだ
・ 原因その6:自律神経の乱れ
・ 原因その7:血管運動性鼻炎


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