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歯が茶色い人ほどやっている!?好感度を下げる7つの行動

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歯が茶色い人ほどやっている!?好感度を下げる7つの行動

歯が茶色になる原因には、加齢や虫歯などいくつかの原因がありますが、生活習慣も主な原因の一つです。そして、歯が茶色になる生活習慣は他人のあなたに対する好感度を知らず知らずのうちに下げてしまう類のものでもあります。歯は茶色いよりも白い方が他人の印象はよいですよね。

歯が茶色というだけで、あなたへの好感度はだだ下がりなのに、それに加えて、歯の着色汚れを招く生活習慣や行動でも好感度を下げてしまっては、踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂というものです。しかし、これは裏を返せば、生活習慣や行動を改めれば好感度も上がり、さらに歯も白くなるということ。一石二鳥というわけです。これは、試さなきゃ損というもの。

ここでは、歯が茶色い人ほどやっている好感度を下げる7つの行動をお伝えします。ぜひ、日頃の生活習慣や行動を振り返り、心当たりがないか確認してみてください。



 

色歯が茶色い人ほどやっている!?
好感度を下げる7つの行動

 

コーヒーやお茶の飲みすぎ、チョコレートの食べすぎ


歯が茶色くなる原因の一つは「ステイン」、歯の着色汚れです。歯の表面はエナメル質に覆われているのですが、このエナメル質に食べ物の色素が付着・沈着することで、歯が茶色くなってしまうのです。ステインの原因になる食べ物をご紹介します。

■コーヒー、お茶(これらに含まれるタンニンやカテキンが原因)
■チョコレート(ポリフェノールが原因)
■赤ワイン、ブドウジュース
■カレー

上記のような食べ物が歯を茶色くしています。コーヒーやお茶、チョコレートを一日のうち何度も、口に入れるのが習慣になっている方はいませんか。歯がこれらの食べ物に晒される時間が長い方ほど、着色汚れもひどくなります。また、一日中何かを口に入れているというのは、他人の目にはあまりよい印象を与えません。おやつは時間や回数を決め、食事時間とそれ以外のめりはりをつけるようにしましょう。

 

食後、歯磨きをしない


食後は、歯に食べ物の色素や汚れがいっぱいついています。食後の歯磨きをおろそかにすると、歯に食べ物の色素が付着し、歯が茶色くなってしまいます。特に、オフィスや学校のランチタイム、つい歯磨きを忘れてしまいがちですよね。しかし、夜まで歯磨きをせずにいると、歯の着色汚れは沈着してしまいます。

また、歯磨きには口臭を防ぐという役割もあります。昼食後、歯磨きをせずに同僚や取引先、または友人と向かい合うと、相手はあなたの口臭に不快感を覚えるかもしれません。忙しいランチタイムでも、歯磨きは忘れないでくださいね。

 

甘いものの食べすぎ


歯が茶色くなる原因の二つ目は「脱灰」です。脱灰とは、食べ物に含まれる糖がエナメル質を溶かしてしまうこと。エナメル質が薄くなるため、歯が茶色になったように見えてしまうのです。なので、砂糖が多く含まれるお菓子やジュースなどを、長時間にわたって過剰に摂取すると、歯の脱灰が進み歯が茶色くなります。

おやつのだらだら食い、または水の代わりにジュースを飲む習慣のある方、歯の脱灰が進みますよ。食事時間以外の甘いものの摂取は制限してくださいね。

 

虫歯を放置している


虫歯の初期症状では、歯が白くなりますが、虫歯が進行すると茶色に変色します。なので、虫歯を放置すると、歯が茶色くなります。虫歯のある方、早めに歯医者を受診しましょう。虫歯は痛みだけでなく、口臭の原因にもなります。周囲の方に口臭を指摘されないうちに、虫歯を治してくださいね。

 

喫煙の習慣がある


煙草に含まれるヤニも歯が茶色くなる原因の一つです。また、煙草の臭いは、周囲に不快感を与えてしまうことがあります。喫煙の習慣がある方は、

■禁煙する
■禁煙が無理なら、一日の本数を減らす
■煙草を吸った後は、歯磨きをする
■口臭ケアのグッズを使う

などして、歯の着色汚れや口臭を防ぎましょう。

 

歯茎の痩せにより、歯と歯の間に食べかすが残る


歯と歯の間に食べかすが残ることによって、歯が茶色くなってしまうことがあります。加齢や歯周病により歯茎が痩せると、歯と歯の間に隙間ができます。歯と歯の間の隙間には、食べかすが残りやすく、歯ブラシによる歯磨きだけではなかなか取り除くことはできません。

食べかすを取り除くためのオーラルケアを怠ると、歯の着色汚れが進行するのです。また、他人と向き合っているとき、相手の歯と歯の間にゴマや青のりがついているのは、見ていて気持ちよくありませんよね。「最近、歯茎が下がってきたわ」という方、オーラルケアの方法を見直してみてくださいね。おすすめのオーラルケアは、

■ヘッドが小さく先端が細い歯ブラシを使用する
■毎食後、フロスで歯と歯の間を掃除する
■フロスを使用する

ただ、他人の前でつまようじを使うのは考えものです。外食の際は、手で口元を隠してつまようじを使用するか、食後に歯磨きをするようにしましょう。

 

歯垢や歯石を除去していない


歯垢や歯石がついた歯は黄ばんで見えます。歯医者での定期検診を習慣とし、その都度歯垢・歯石の除去をしてもらいましょう。歯垢や歯石も口臭の原因になります。歯垢・歯石を除去し、すっきりきれいな歯をキープしてください。

 

いかがでしたか?

以上が、歯が茶色い人ほどやっている好感度を!?下げる7つの行動でした。上記の行動のうち、一つでも心当たりのあった方、生活習慣を見直してみてくださいね。歯の着色汚れは一度沈着してしまうと、なかなか真っ白な歯には戻りません。なので、日頃から歯の着色汚れに注意した生活を送ることがとても大切です。歯は一生もの、歯にとってよい生活習慣を身につけ、真っ白な歯をキープしてくださいね。

 

まとめ

色歯が茶色い人ほどやっている!?好感度を下げる7つの行動

・ コーヒーやお茶の飲みすぎ、チョコレートの食べすぎ
・ 食後、歯磨きをしない
・ 甘いものの食べすぎ
・ 虫歯を放置している
・ 喫煙の習慣がある
・ 歯茎の痩せにより、歯と歯の間に食べかすが残る
・ 歯垢や歯石を除去していない


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